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hiro

Author : hiro
夫+犬の二人三匹暮らし。大分県在住。
犬、ガーデニング、バラ、写真、
大人から習い始めたピアノのことなどをつづる全部入りblog
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もふ x 3
うに
うに
Mダックス Red ♂(去勢済)5.1キロ
賢いけど、ちょっとネクラ(笑)
もふ隊を強力に束ねるこわ~い兄貴分。
2002年3月17日大分市生まれの13才。
'13年5月 免疫介在性溶血性貧血発症
'13年6月 巨大食道症発症

みかん
みかん
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レトリーブ、水泳大好きのタフガイ。
2003年4月14日大分市生まれ。
うにのハトコで渋みが微塵もない12才。
'09年10月 進行性網膜萎縮症発症
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はっさく
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飛び出すと戻って来ない弾丸ボーイ。
庭荒らしの常習犯w
2009年7月18日福岡市生まれ。
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    強く印象に残った本たち☆ハッピーmax編

    グリムス:リサイクル

    以前、「強く印象に残った本たち」ということで”衝撃編”をご紹介しましたが

    その時、ハッピーエンドも♪いうリクエスト <え?そんなのしてない?w に勝手にお答えして

    今回はハッピーエンド好きなワタシの大好きな本を5つご紹介しますラブラブ



    田辺聖子 「舞え舞え蝸牛」

    もふログ。


    原作は日本最古のシンデレラストーリーと言われる「落窪物語」

    まんま古文でございます。

    それを田辺さんがうま~く味付けして現代語訳したものです。

    今でも度々思い出しては繰り返し読むほどのお気に入りラブラブ

    しかし、あまりにあちこち持って歩くため紛失してしまいましたしょぼん

    <最後の記憶からたどると恐らくヒロオ実家にあるとおもうw


    時代は平安。

    実母を幼くして亡くし、継母と実父、果ては異母姉妹たちにも冷遇されるが、最後は大団円となるお話です。

    もっと簡潔に言うとシンデレラ王子の仕返し物語叫び


    主人公の姫は身分が高いはずなのにぞんざいな扱いを受けます。

    そのイジメられっぷりは本当にお見事です。

    でもでも、最後はとってもハッピーエンドなんです。

    この本は高校生の時に出会い、ハマりすぎて原作に手を出したほどです。

    あっさり返り討ちにあいましたがチーン

    そして原作の終わり方は結構ヒドイらしいですけどね汗


    ちなみにこの本、「おちくぼ姫」という名称でもっと簡単版が同著者から出版されています。

    ぱらぱらとナナメ読みした感じでは言葉も現代っぽくて文字も少ないです。

    舞え舞え~が難しいと感じる人にはこちらがオススメなようですニコニコ




    モンゴメリ 村岡花子訳 「赤毛のアン」&「アンの夢の家」


    もふログ。    もふログ。


    「赤毛のアン」は中学生のときから、ものすっごいファンですラブラブ!ラブラブ

    「赤毛のアン」~「アンの娘リラ」までの8冊の本を総称してアン・ブックスと呼ぶそうです。

    シリーズを通してほぼアンの一生が描かれています。

    これにアンの周辺の人物たちのエピソード本を加えて全部で10冊発刊されています。


    「赤毛のアン」はアンの子供時代を描いたものでアニメ化もされましたから

    ご存知の方も多いんじゃないかと思います。

    孤児だったアンの破天荒ぶり、養父母であるマリラ&マシューと本当の家族になるまでの様子、

    そしてダイアナやギルバートと言った友人と過ごす楽しくておかしな毎日。

    大自然の中でゆるりと暮らす人々の様子にとても癒されます。


    そして幼馴染のギルバートと結婚し、グリーンゲイブルス(アンの育った家)を離れ

    最初の赤ちゃんを授かるころが「アンの夢の家」です。


    マリラやご近所さんたちに愛情いっぱいに見送られ、、新生活を始めるアン。

    悲しい出来事も出てきますが、当初と同じく美しい情景、家族愛、友情、そんなものがたくさん詰まった巻です。


    自然を愛し、自然とともに生きる。ナチュラルな世界カエル

    昔は当たり前だったことが今は便利さに押されて当たり前にできなくなってますよね。

    せっかちで便利屋の私には全部を真似はできないけれど、アンの世界の精神には

    いつも強く憧れていて、忙しい毎日だからこそ丁寧に一生懸命日々を送りたい、

    と思わせるバイブル的な本となっています。

    いつかカナダのグリーンゲイブルスに行きたいなぁ・・・。<本当にあるんですよキラキラ


    ちなみにモンゴメリの他の作品は暗~いものが多いですw

    それはおそらくモンゴメリ自身の人生がアンを書き終えたころ

    あまり良いものではなかったからかもしれませんが。





    C・ブロンテ 「ジェイン・エア」


    最近知ったんですが、これって舞台で上演されてるんですねー!

    めちゃくちゃ観に行きたい!!!!ラブラブ!

    これは恋愛ものなんですが、ジェインという女性の半生を描いたものです。


    見た目も美しくない貧しい少女が、小公女セーラのような暮らしを経て大人になり、

    とてもハンサムとはいえない偏屈な男性と出会って、

    とんでもなく辛く悲しい大事件を乗り越えて添い遂げる物語。

    時代背景はアンと似ていると思います。


    読んだ版は実母が独身時代に購入したもので非常に古く、

    実は実家の相次ぐ引越しのため(転勤族)紛失してしまい、手元に残っていません。

    なので画像なしですダウン誰の訳かも分かんないししょぼん


    ものすんごく小さな字で2段に分かれて、3センチくらいの厚みのある本でした。

    読みごたえはありましたけれど、現在出版されている本は読んでいないので

    どんなふうに手が加えられているのか興味があります。

    また読んでみよう~~。

    この本は実母も大好きな本です^^


    ちなみに、シャーロット・ブロンテの妹にあたるのがエミリ・ブロンテで

    「嵐が丘」を書いてます。ドロドロ&暗過ぎて私には読めませんでしたガーン





    宮尾登美子 「蔵」


    もふログ。 (上)    もふログ。 (下)

    時代は大正。

    蔵元の家に生まれた一人娘、烈の半生を描いたもの。


    病気のせいで全盲となってしまうが、彼女はその運命に懸命に立ち向かい、危機に陥った蔵を再興させます。

    盲目と言うハンディをものともせず真摯に生きた彼女の生きざまがとてもカッコイイし、

    女人禁制という酒蔵のしきたりを破って跡を継ぎ見事蔵の再興を果たしたことが非常に爽やかざわめき風

    読後感は良かったです。

    この物語に出てくる「冬麗」というお酒お酒本当にあったら是非飲んでみたいな~~。

    名前が非常に麗しい!!キラキラ



    もふログ。 もふログ。


    見返すと「超好きな本」って好みがもろ出ますね(恥)

    実際に読む本は手当たり次第なんですけどね。

    興味のある方は機会があれば手に取ってみてくださいませニコニコ

    Comment

    1 ■ハッピーエンド☆

    おぉ♪リクエストに答えてくださってありがとうございます(‐^▽^‐)
    「舞え舞え蝸牛」読んでみた~い。
    落窪物語ってタイトルは聞いたことあるけど、どんなストーリーなのかは
    知りませんでした。
    次に図書館行くとき探してみますね~^^

    アンは子供の頃にアニメ見てました。
    蔵は、映画(ドラマでしたっけ?)を見たことがあるような??
    でもどちらも本は読んだことがないので、これまた読んでみたいです(o^-')b

    私も何かハッピーエンドのオススメ本をご紹介♪と思ったら、
    今まったく浮かびません(^◇^;;)ナンデダー!?
    何か思いついたらまたコメ入れますね~(^-^)/

    2 ■無題

    まずは・・・・
    ごめんなーーーーーい 私のブログのコメレス・・・・何を勘違いしてたのか hiroさんのコメントだったのにーーーーー違う人に返事してたよねー バカバカ私。
    今 見て自分が嫌になったよ
    ごめんね。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

    それでは
    赤毛のアンね 懐かしい~~
    最近 本を読んでないよ 文字離れはよくないよね 本屋行かなきゃ!

    4 ■おはようございます。

    このHN、hiroさんも気づいていたのですね^^;

    この、「舞え舞え蝸牛」私も昔読んだことあります!
    結構、マニアックな本なので、hiroさんもこの本を読まれていたとは、とっても驚きました(゚Ω゚;)
    確かに、原作は難しすぎですよね。。。

    赤毛のアンは、アンの青春くらいまでしか、読んでないかも~~
    続きのシリーズも読んでみたくなりました^^

    5 ■そらジローラモへ

    いつもコメントありがとうございます(*^▽^*)
    おおっ、ラモも落窪物語はご存じだったのですね♪
    時代が時代なので万人受けはしないと思うけど
    シンデレラストーリーがお好きであればぜひぜひご覧ください^^

    やっぱりアンはアニメでご存知の人おおいですよね。
    そうそう、蔵は映画?ドラマ?私もどっちかはわかんないけど
    映像化されてます。最近まで知らなかったんですけどね^^
    映像の方も観てみたいです♪

    是非是非ラモのおすすめハッピーエンド本、思い出したらコメしてくださいね!!待ってますо(ж>▽<)y ☆<急かすと思いだすものも思い出せない?(笑)

    6 ■たまさんへ

    コメントありがとうございます(*^▽^*)
    アハハ、気付いたけど気にして無かったです♪
    というか~、2回目ですよ、確か(笑)
    思い切り笑わせていただきました(≧▽≦)

    赤毛のアン、懐かしいでしょ~~^^
    面白い本があったら教えてくださいね~♪

    7 ■羊日和さんへ

    コメントありがとうございます(*^▽^*)

    おお、田辺聖子お好きですか?
    私も一時読みあさった時期がありました。
    時代物ですが、結構読みやすいので是非是非見つけたら読んでみてくださいね^^

    8 ■ゆきエルさんへ

    コメントありがとうございます(*^▽^*)
    ふふふ、気付いていましたよ~~~!!
    なので早速呼ばせて頂きました♪

    「舞え舞え蝸牛」読まれたことがあるのですね!Σ(・ω・ノ)ノ!
    アハハ、確かにマニアックかもしれませんね(笑)

    アン、アンの青春もいいですね~~^^
    続きのシリーズ、アンの夢の家あたりまでは
    アンらしさがあって楽しめると思います。
    リラまで行くとアンはどこ?!て感じになってくるので
    さみしいのですが・・・(´_`。)
    機会があればぜひどうぞ♪

    9 ■いまさらでごめーん!

    こんにちは、今更過去記事にコメントしてごめんよぉ~(。-人-。)、
    でもあたしもハッピーエンド希望って書いてたような記憶があるので、ここは素通りできんо(ж>▽<)y ☆と、おじゃましまーす♪

    ラッキーなことに、ご紹介の本、どれも読んだことがない!!ヾ(@°▽°@)ノやった!
    今溜まってる本読んだら、どれかをピックアップして読ませていただきたいと思います♪
    てか、P家のアンは赤毛のアンだったのかー!ww

    いやいや、それにしても、確かに好みがモロでるかもしれないけど、いいご趣味かと思います。<読んだことないのに言うな?wwでも想像つくんだもーん♪
    あたしも読んでみたいと思うような本ばっかで、ありがたやありがたや~♪

    あたしもそらジロと同じく、何かオススメ・・・と思ったけど、これまた同じく思い浮かばない(爆。
    なんだろー、なんだろーー・・・うーん・・・
    ハッピーエンドが好きなのに、長い間ハッピーエンドって読んでないなぁ・・・とほほ。
    まんまハッピーエンドって訳じゃないけど、文庫本で上中下で出てる「大聖堂」(ケン・フォレットかな?)っていうのは結構おもしろかったです。
    あと、佐藤賢一の「王妃の離婚」とか・・・うーんと・・・寂しくなったり虚しくなったりするけど、胸のすくようなこともある?京極夏彦の「巷説百物語」シリーズとか?かなー。

    10 ■エミタローヴィチへ

    こんばんは、忙しい中コメントありがとうございます(*^▽^*)

    お、エミタロは読んだことのない本ばかりでしたか?^^
    そうそう、P家はアンの話しだったのですよ( ´艸`)
    ちょっとジェネレーションギャップを感じた(笑)

    是非是非気が向いたら読んでみてくださいませ♪
    ええ~、趣味いいかなぁ~???
    少女趣味ぽくて恥ずかしいwww
    いつまで乙女やねん!て(;´▽`A``

    エミタロお勧めの本の紹介、アリガト~~~(≧▽≦)
    ウレシ~~♪
    この3冊、是非是非読ませていただきます☆
    非公開コメント

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