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hiro

Author : hiro
夫+犬の二人三匹暮らし。大分県在住。
犬、ガーデニング、バラ、写真、
大人から習い始めたピアノのことなどをつづる全部入りblog
コメント歓迎(*´∀`*)FBでも近況up中☆

もふ x 3
うに
うに
Mダックス Red ♂(去勢済)5.1キロ
賢いけど、ちょっとネクラ(笑)
もふ隊を強力に束ねるこわ~い兄貴分。
2002年3月17日大分市生まれの13才。
'13年5月 免疫介在性溶血性貧血発症
'13年6月 巨大食道症発症

みかん
みかん
Mダックス Red ♂ 6.1キロ
レトリーブ、水泳大好きのタフガイ。
2003年4月14日大分市生まれ。
うにのハトコで渋みが微塵もない12才。
'09年10月 進行性網膜萎縮症発症
'13年 8月 椎間板ヘルニア発症

はっさく
はっさく
Mダックス Black & tan ♂ 7.2キロ
飛び出すと戻って来ない弾丸ボーイ。
庭荒らしの常習犯w
2009年7月18日福岡市生まれ。
若さ爆発な5才。
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    アルゲリッチ音楽祭2009-デュオの饗演

    5月15日、第11回アルゲリッチ音楽祭in別府 デュオの饗演に
    いってきました~~~

    別府ビーコンプラザ フィルハーモニアホール
    20090515182849.jpg
    ここは 一色まこと「ピアノの森」11巻にも描かれた会場。
    カイくんが月光を弾いて弦を切っちゃったけど瞬時にアレンジし
    会場を驚かせた、というエピソードの場所です

    当初演目予定はベートーベンとなっていたのですが、変更になっており
    ちょっとがっかり・・・。

    初めてのクラシックコンサートのため、音楽が聴ければいいや~と思い
    ユース席の次にお安い4階席でチケットを取りました。
    1列しかないので前方は手すり。
    館内は馬蹄形ホール。
    オペラの観覧席みたい。ってすみません、
    オペラは見たことないんで分かんないんですが^^;

    20090515184248.jpg    20090515194801.jpg
    前に人がいないから身を乗り出して聞きましたとも
    気兼ねせず音楽を聴けましたよ、席は安っぽかったけど(笑)

    演目は
    ■グリエール ヴァイオリンとチェロのための8つの二重奏曲
     ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)、ギードゥレ・ディルバナスカイテ(チェロ)
    ■ブラームス クラリネット・ソナタ第2番 変ホ長調
     セルゲイ・ナカリャコフ(トランペット)、マリア・メエロヴィチ(ピアノ)
    ■ヤナーチェク ヴァイオリン・ソナタ
     ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)、マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
    ■シューマン ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ短調
     ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)、マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)

    ギドン・クレーメルさんはヴァイオリン界の奇才と呼ばれているお方だそうで
    私には評価するほどの知識もないのですが、感想は繊細でダイナミック。
    葉加瀬太郎みたいな力強さとは真逆にあるようなとても華麗な演奏に感じました。
    クレーメル氏がおいくつなのか知りませんがもうおじいさんといってもおかしくないくらい。
    しかし変な意味ではなく(笑)思わず背中に白い羽がみえましたーーーーっ!
    白王子です!(のだめに影響されすぎ??!許してください

    それからトランペッターのセルゲイ・ナカリャコフさん。
    はい、すっごいイケメンですよ
    まじでカッコイイ。パンフのお写真を携帯で撮ってみたんでボケてますが・・・
    090517150248.jpg

    ミーハーなんでこの方のご尊顔を拝するのも楽しみだったんですが
    4階からだと目の悪い私にはサラサラ金髪ヘアーで長身ってことくらいで
    ほとんど見えなかった…うぅ~~ん、ザンネン。

    なんでも彼は幼いころからピアノを学んでいたらしいのですが
    9歳の時に交通事故によりピアノを断念、以後お父様の手引きでトランペットを
    学ぶや否や翌年には10歳にしてオーケストラと共演したという
    すごい才能の持ち主なんだそうです。
    ピアノを断念したことは当時非常に残念なことだったのでしょうけど
    こういうふうに別のもので才能が開花することもあるのですねぇ。

    この彼とデュオを組んだマリアさん。
    ロシア出身の彼女の演奏はまさにクネクネ!
    思わず思い出したのがターニャ(byのだめ)ですよ!笑
    もちろん二人の演奏はロマンティックで非常によかったです。

    そして大御所、マルタ・アルゲリッチ様のご登場。
    拍手もひときわ大きくなる。

    そして肝心の音楽。すごかったです。
    スピード感もさることながら、音の厚み、色味、ダイナミックさ、
    どれをとっても、素人の私でも「あ、違う」と感じました。

    そして演奏する姿勢。
    背筋はビシィ~~~ッ!と伸び、上半身があまり動きません。
    肘はほぼ同じ位置で、肘から先だけ動いている。
    私が先生からいつも言われている、まさにお手本のような状態。

    音楽評論家ではないんでこれ以上の感想は書けませんが(笑)
    生音を観る、聞くというのはとてもよい経験でした。
    出来れば今度はアルゲリッチさまの協奏曲やソロもぜひ聞いてみたいです。

    それから私的に今回一番良かったのが
    クレーメル氏と彼の教え子ギードゥレ女史のグリエール。
    これはとてもロマンティックでものすごく気に入りました。
    ヴァイオリンとチェロ、もともとすっごく好きなんで余計かも。

    いかん!!ピアノ熱じゃなくてヴァイオリン熱あげてどーするw
    でもよかったぁ~~~~。
    また来年、こんどは4時間のマラソンコンサートに挑戦してみようかと
    思います

    20090516120615.jpg
    最後におみやげの公式パンフ。ついつい買っちゃいました

    Comment

    1 ■度々お邪魔します

    アルゲリッチの生音、私は聴いたことないので羨ましい(≧▼≦)
    今は、ソロのリサイタルってやってないんですよねぇ。若いツバメがお気に入りのようで(笑)
    私は、アルゲリッチのようなパワフルな演奏が好みです。

    2 ■イグレックさんへ

    再度のコメントありがとうございます~o(〃^▽^〃)o
    私はこのリサイタルが初めてのクラシックコンサートでしたので
    他の人がどうだの言えないのですが^^;でも
    とてもパワフルな演奏なのはわかりました。
    そっか、イグレックさんてアルゲリッチのような演奏がお好みなんですね♪
    そうそう、「若いツバメ」!!(≧▽≦)
    (スンマセン、ツボに入りました・・・クククク)
    今回の若いツバメ、非常によかったですよ♪(笑)
    非公開コメント

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